日本の政治を本気で考える

衆和党から改名しました。引き続き、日本の政治に対して意見を述べていきたいと思います。

東京都議選に向けた各政党の動き

7月2日に行われる東京都議会議員選挙に向けた各政党の動きが加速しています。

 

小池東京都知事は、豊洲と築地の両立を条件に、豊洲への市場移転を表明致しました。

 

これは、豊洲市場移転を早々に表明していた自民党との差別化を図ったものだと思われます。

 

その小池都知事率いる都民ファーストの会は、公明党選挙協力関係にあり、公明党共産党に対して、3K「汚い」「危険」「北朝鮮」として批判しています。

 

「汚い」は、公明党の実績としている東京都の私立高校授業料の無料化を共産党に横取りされた事に対して。

「危険」は、暴力的な組織として公安調査庁の調査対象になっている事。

北朝鮮」は、核実験やミサイル発射を繰り返す北朝鮮に関して、共産党の志位委員長が"リアルな危険は無い"と発言した事が由来であるとされています。

 

これに対し共産党は、「事実無根」として否定している一方で、豊洲市場移転を表明している自民党小池都知事への批判を展開しています。

 

しかし、「北朝鮮」に関しては、公明党 も1997年に金正日氏が朝鮮労働党の総書記に即位した際、祝電を送っていた事実があります。

 

実際、共産党に限らず革新系左派主張の強い人々は、辺野古移設工事に対する反対運動が暴力的に行われ、その行為によって逮捕された活動家の山城氏の逮捕は不当であるとして、沖縄のマスコミも含め主張しています。

 

その移設反対派による暴力的な行為に対して、沖縄のマスコミは現場に居ながら報じないという現状があります。

 

一方、蓮舫代表が就任した以降から求心力が低下する民進党は、小池都知事を応援する一方、選挙対策がまとまらず、離党や都民ファーストの会への移籍が相次いでいます。

 

現在の世論調査では、自民党が有利とされていますが、都民ファーストの会が躍進した場合、後々には国政への進出も考えられます。その頃には、民進系議員のほとんどが都民ファーストの会へ移籍、又は吸収され、民進党は消滅、そして都民ファーストの会野党第一党となる可能性があります。

 

その場合、公明党自民党連立政権を組み続けるのかどうか、日本維新の会公明党に代わり自民党連立政権を組むのかどうかが注目されます。

 

ちなみに、7月9日に沖縄県那覇市議会議員選挙が行われますが、共産党街宣車は、「安倍政権にNOを」「共謀罪は絶対に許されません」と、那覇市議選に関係のない国政問題について演説しています。

 

大国党政策

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大国党日本国憲法改正草案

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