日本の政治を本気で考える

衆和党から改名しました。引き続き、日本の政治に対して意見を述べていきたいと思います。

愛国教育への批判...

現在、森友学園の土地や建設関係の問題がある中で、教育方針への批判もあります。

 

確かに、運動会で関係のない中国や韓国への批判や、安保法案の承認を称賛する宣誓には問題がありますが、日本人の心、人としての道徳や精神を唱える教育勅語を暗唱させる事への批判は良くないのではないでしょうか。

 

教育勅語=戦前=戦争 とするのも無理があり、教育勅語は確かに戦前でありますが、戦争の事は触れられていません。

 

むしろ、教育勅語を暗唱させるだけでなく、行動に移せるような教育を行うべきだと思います。

 

日本人であるという事の誇りと、日本国として独立し、繁栄し続けるために、国民と国家の存続の重要性を教える事は当然の事であり、教育(愛国教育)の基礎となります。

 

これ以上に、テロや劣悪な犯罪がある以上、全国の小中高校の体育の時間に、軍隊式トレーニングや護身術、武器を使用した自衛の練習を行う必要があると思っています。

 

防衛力についても、他国よりも先端をいく、AI(人工知能)を搭載した武器の開発と導入を、官民が協力し、行う必要があるとも思っています。