日本の政治を本気で考える

衆和党から改名しました。引き続き、日本の政治に対して意見を述べていきたいと思います。

年金を国債によって取引し、国債と株式によって運営する

大国党政策

https://1drv.ms/b/s!Au_rpy4_5NCTgXTqiHQ_WknfKyql

大国党日本国憲法改正草案

https://1drv.ms/b/s!Au_rpy4_5NCTgXBoLx9i9xgIHfLV

 

自民党安倍政権の下での年金積立金は、増額傾向で黒字となっています。

 

年金は、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)によって積立、運用がされています。

 

安倍政権は、株式運用の割合を少しずつ引き上げる事で、円安株高傾向にリンクし、結果的に、年金積立金の増加に繋がっております。

 

この運用方法は、円安株高に繋がるため非常に良く、今後は、国債と株式の運用割合を五分五分にもっていければ尚良いと思います。

 

そして、現在の年金制度を維持しながら、一年間に国民が支払った年金保険料の総額に、その保険料に対する固定金利を付加した年金用国債を発行し、マイナンバー制度の活用により、毎年一枚ずつ保険料を支払っている国民に配布される新制度の導入を行なった方が、将来に保険料の総額とその利息分が受け取れるため、年金受給額の減少を抑える事ができると考えています。

 

また、定年退職年齢の引き上げに伴い、年金受給年齢も引き上げ、国民年金保険の加入年齢は18歳に引き下げる事で、年金運用の安定化を図る必要があります。